2009年6月28日 (日)

BACHATAのオリヒメ。。六本木ヒルズでヒコボシを待つ。

窓から見えるのは、驚くほど近い空と、気の遠くなるほど

美しい夜景だった・・・。

六本木ヒルズの52階にあるラウンジだ。

先日、そんな美しい場所で、心だけはオリヒメのような気持ちで

BACHATAを歌わせていただいた。

揺れるダンサーたちと、夜空とBACHATA。

私は、お酒は飲まないのだが、気がつけば

オレンジジュース片手に酔っていた。

そんな素敵な空間に呼んでいただき、DJ MOCCHIさん

に感謝している。

ありがとうございました!

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2009年6月17日 (水)

泣きのギター、男の生きざま

SHAKIRAの曲でILLEGALというバラードがある。

ギターはなんと、あのサンタナが担当していて

泣き

のギターをきかせてくれる女心の切ない歌詞

をうたった曲だ。

そのPVが、SHAKIRAの思いをよせる男性が

ボクサーという設定になっており、ちょっとした

せつないショートドラマになっていて、私のお気に入りだ。

だから!というわけではないが、私はプロレスが好きだ。

そのきっかけには、沖縄にいた事も関わりがあるのだが

それは、また今度書く事にしたい。

三沢選手というたいへんな選手がリングで命を落とした

私自身、正直個人的に三沢選手のファンというわけでは

なかったが、プロレスのファンとして、彼の記事や、映像を

何度も見た。

NOAHの選手たちが、囲む中、すでに倒れた三沢選手に

できる事がなく、ただ、ただ、覗きこむ姿

が写されていた映像をみて、大きな体の男性たちの

背中が、本当に、本当に切なく見えた。

体を張った仕事は、たくさんある。

世の中にある仕事のほとんどが

きっとそうかもしれない。

でも、プロレスという仕事はそれを

人に見せなければならない職業だ。

時には、人の弱ささえ、みせなくてはならない。

そんなプロレスラーたちの生き方を

改めてかっこいいと思った。

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2009年6月12日 (金)

告白させてください。これが私です。

YOU TUBEというサイトがあって

私は私でいれる。

といっても、別に

最近はラテンな酒場にも行かず

すっかり引きこもり、YOUTUBU(ゆちゅぶ)る事にはまって

『夜な夜な怪しいビデオを観漁っている』

という告白ではない・・。

YOUTUBEで、私は、大好きなLATIN POPSや

BACHATAとつながることができる。

もし、この時代にまだインターネットがなかったら

私は、自分の人生の楽しみは、きっと半減していただろう。

そんななか、先日YOUTUBEで

あるスペイン語圏の男性が『世界のナベアツ』のスペイン語

バージョンというのを取ってアップしていたのを偶然目にした。

あの、おなじみのナベアツの1・2・さーーーーーん!!!

という芸を、ご丁寧に日本語字幕つきで、とったビデオだ。

きれいにスペイン語にチェンジしてあり、思わず笑ってしまった。

チェンジ・・・

実は、わたくし萌音にも、最近ちょっとしたチェンジがあった。

ブログを観て下さる皆様には、もっと早くお伝えするべきだった

かもしれないが、しばらくの間私は

どんなバラードを聴いても  号泣

というような心境で、どうやって、みなさんに

お伝えすればいいかと考えていた。

去年春、自分の歌い方、方向、全てに悩んでいた

時、声をかけて下さったのは、沖縄で活動を続けて

いらっしゃるKACHIMBA1551のリーダーの太郎さんだった。

そして、私はKACHIMBAさんのバンド活動もお忙しいさ中

の秋のはじまりにもかかわらず、沖縄にすがりつくように、とんだ。

そして、沖縄でKACHIMBA1551さんに

大変お世話になり、本当にたくさんの迷惑をかけて

しまった。どんな時もリーダーの太郎さんをはじめ

メンバーの方々は、私のために、たくさんの助言、

ご指導をしてくださった。

にも、かかわらず、私は突然にすべてが怖くなってしまい

歌うということから逃げ出してしまった。

その後、沖縄の風や海や砂浜と対話し、東京に戻り

しばらくの間

お金を稼ぐ と・・・働いてみた。

私はもう、歌わない。

どこかで、もう、そう、決めればいいと思っていた。

でも、いつも、いつも BACHATAも LATIN POPSも

スペイン語も頭から離れなかった。

歌いたいという、気持ちが起こる前に

LATIN音楽から離れるということだけで

ただ、ただ、イライラする自分がいた。

そして、やっとわかった事は

私は、やっぱりLATIN音楽から離れたくないという

気持ちだ。

音楽活動は、しばらく休止させていただいていたが

8月、復帰をさせていただけるというチャンスをいただき

もう一度そのチャンスにかけてみたいと

今、また私は0に戻った気持だ。

私、萌音は

このBACHATAへと、LATIN POPSへの愛は

どうしても、消える事がありませんので

このブログももちろん、いろんな形で活動を

続けさせていただきたいと思うところでございます。

こんな私ですが・・・

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

沖縄で逃げ腰に弱音をはいた私に

太郎さんが一言かけて下さった

言葉があります

『どんな事があっても、

お前が音楽が好きという気持ちは一生変わらないサー』

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2009年6月 3日 (水)

大人になるということなのかな?

 私の大好きな季節が近づいてきた。

最近は、半袖で歩く人をみかけるようになった。

そんな時は、やっぱりラテンをききたくなる。

今、ラテンアメリカのチャートは、またまたDADDY YANKEEが

旗をかかげてる。

DADDY の曲のイメージから、また水着の女の子の

ヒップをはたきながら!?歌うイメージをしてしまった私だが

新曲 QUE TENGO QUE HACER(俺は、なにをすりゃいいんだ?)

は、かなりソフトな感じで

炎天下の熱い男女という

イメージよりも、美しい海の見える木陰で気持ちのいい風をあじわう

という、さわやかなイメージだ。

私も、今年で26歳。。すぐへたれるし、

もう以前のような、ノリノリのレゲトンはちょっとキツク感じてしまう。

以下のサイトでみれます。

http://www.youtube.com/watch?v=HqSamWrbb5Y

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2009年5月24日 (日)

心の右端奥を開けるとき

泣きたいのに、泣けないことがある。

もっと、泣きたくて、苦しくて、頑張ってる人は大勢いるのに

私がこんな事を言うのは、おかしいのかもしれない

でも、誰にでも

泣きたいな・・・

でも、涙がうまく出ないという事がある

ある映画で

15歳から、私、涙がでなくなってしまったの・・

と泣こうと努力する30歳くらいの女性のセリフ

を観たことがある。

私の場合、もう会えなくなってしまった人を

無理やりに思い出す

普段、そっと しまっている思い出をとりだして

傷口にわざと、塩をぬるのだ

すると、簡単に泣ける

忙しくて、毎日に追われていたりすると

明日があるし・・泣くのは、休日前にもちこそ・・

とする日があったが

そんな事をしているから、一気に落ち込むのかもね

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私自身の自信の持ち方

 皆さんは、自分のプロフィール写真にどんな写真をはりつけているだろうか?

旅に行った写真?昔の写真?お気に入りの一枚?

人によっては、ペットの写真という人もいるかもしれない。

HI5という、日本でいうMIXIのような海外のサイトがある。

ひょんなきっかけから、私も所属することになり

ごくたまに、おもしろ半分、覗いたりしてるのだが

これがおもしろい。

自分のプロフィール写真をのせるところがあるのだが

この写真の取り方が スゴイ のだ。

特に、海外の女性の写真には、驚いてしまう。

かなりの割合で、下着姿だったり、水着だったり、アダルトビデオの表紙!?

というようなポーズの女の子が自分の紹介の写真を

自ら、とっているのだ。

男の子も、なぜか、上半身裸で

自慢の肉体を披露している子が多い。

しかも、年齢は15、6というのだから

同じ地球に住んでいても、文化の違いを感じてしまう。

特に、日本人と違い、海外の方の体は、本当に美しい。

とくに、肌の色が黒に近い方ほど、体の美しさが

まるで彫刻のフォルム

(日本人の人がプロテインを飲んでも、なかなか近付けないような)

のようだ。

だからこそ、強調したくなるのかもしれないが

ここまでの割合で、皆が、自分に自信が持てるという事は

素晴らしいと感じる。

以前、仲良くさせてもらっていた南米の知人の

女友達数名にあった時、彼女たちが、

自分のことを女として自信をもってガンガンアピールする

姿に面喰ってしまったことがあった。

そんな私に知人が、本気で

『世界で一人だけの自分に、どうして自信がもてないんだ!?』

と、不思議そうに問いただしてくれたのを思い出す。

SMAPの歌詞のようなその言葉を、私は今でも

自分に問いただし続けている。

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2009年5月23日 (土)

わかったフリ?

 今晩、ある、大学教授が

『若者が、暗くなってしまい、前がみえないのは

政治が大きく関連していて、もっと

夢のある政治家が、力を入れて

(俺らもできるのだ!)

と若者が夢をもてるような指揮をとれる人がでてくればいい』

と言っていたのを耳にした。

本当に政治だけの問題なんだろうか・・

今日本では30代の自殺者が増えてしまっているという。

私の知人は

『最近の若い人は、折れやすい』

という事をいっていた。

確かに、私の場合はそうだが、

本当に、それって、最近の若者に限った

事なのだろうか?と考えた。

みんな誰かのせいにしたいけど、

いろいろ言っても、若者も

そうじゃない人も

自分が壊れそうな時

最終的に自分で自分を立て直すしか

方法はないのかもしれないなあ・・

当たり前の事かもしれないけど

ギャフンと思いなおした。

ただ、そんな時、人は誰か他者と

何かしらつながりがあれば

完全に壊れなくとも、すむのかもしれない。

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2009年5月20日 (水)

マスクで顔を覆う前に・・・

 しばらく、しばらく。。。大変ご無沙汰してしましました。

巷では、インフルエンザの話が大きく取り出され、不況の世の中に

まさに、傷口に塩をぬられたように、世界は不安の中に

いるような気がします。

そんな中、世界の音楽は、何がきかれているのか・・と

ラテンチャートと日本のチャートを比べてみると

日本チャートは、なぜか、拍子抜けしたようなPOPSばかりが

並ぶ一方、ラテンチャートは、相変わらず愛を語る歌ばかりが

チャートに並んでいます。

題名だけならべてみても・・

1位 君を愛してる

2位 愛

のように、シンプルだけど、なぜかホッとしてしまう題名の並ぶチャートです。

メキシコでも、ラテン各地でも、インフルエンザが流行り、死者がでていても

愛を語る歌を、聴くことを忘れない彼らには、本当に

頭が下がります。

個人的に、悩みを抱えていたり、壁にぶちあたるだけでなく

外にでれば、お互いにマスクをしあい、

インフルエンザにおびえながら暮らす日々の中でこそ

大切になるのは、優しさや、愛情なのかもしれないと

ラテンチャートをみながら思いました。

顔を覆うマスクの下に

日々追いまくられる毎日を隠す日々でなく

大事な人に優しくしたり、される幸せや

いい音楽をちゃんと感じられる

コラソンをもっていたいものです。

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2009年2月27日 (金)

アデナとはハテナ?

巷で、腸炎がはやっているらしい・・。

実は、私も、最近、我慢できない おなかの痛みで

早朝に飛び起きた。

普段、起きなければならない時間に、目ざましがなっても

なかなか起きれないのに、その日はお腹の具合いにより

5時に起床。

続いて、6時半。

7時。

という風に、細かく目を覚まし、布団から出ていた。

痛みが、どうも、いつもの痛みと違うため

その日、即、お医者様へ。。

すると・・・

アデナウィルスというものにやられたらしい。

なんでも、彼は、喉とお腹をおもに荒していくらしい。

しばらくは、食事に気をつけて、と薬をもらって

帰ってきた。

みなさんも、我慢できないお腹の痛みがきたら

ぜひ、彼を疑ってほしい。

年末から、いろんな場所で、出没しているという噂だ。

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2009年2月19日 (木)

ゴアイサツ

まだ、皆さんに発表できないけれど、皆さんに言わなくてはならない

事がある。

いえない理由は、自分を育ててくれた恩人に、まだごあいさつが

できていないという事だ。

すでに、ご存じの方も多いかもしれない。

私は、沖縄から戻って、ある変化があった。

必ず、改めて、皆様にきちんとご挨拶申し上げます。

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