YOU TUBEというサイトがあって
私は私でいれる。
といっても、別に
最近はラテンな酒場にも行かず
すっかり引きこもり、YOUTUBU(ゆちゅぶ)る事にはまって
『夜な夜な怪しいビデオを観漁っている』
という告白ではない・・。
YOUTUBEで、私は、大好きなLATIN POPSや
BACHATAとつながることができる。
もし、この時代にまだインターネットがなかったら
私は、自分の人生の楽しみは、きっと半減していただろう。
そんななか、先日YOUTUBEで
あるスペイン語圏の男性が『世界のナベアツ』のスペイン語
バージョンというのを取ってアップしていたのを偶然目にした。
あの、おなじみのナベアツの1・2・さーーーーーん!!!
という芸を、ご丁寧に日本語字幕つきで、とったビデオだ。
きれいにスペイン語にチェンジしてあり、思わず笑ってしまった。
チェンジ・・・
実は、わたくし萌音にも、最近ちょっとしたチェンジがあった。
ブログを観て下さる皆様には、もっと早くお伝えするべきだった
かもしれないが、しばらくの間私は
どんなバラードを聴いても 号泣
というような心境で、どうやって、みなさんに
お伝えすればいいかと考えていた。
去年春、自分の歌い方、方向、全てに悩んでいた
時、声をかけて下さったのは、沖縄で活動を続けて
いらっしゃるKACHIMBA1551のリーダーの太郎さんだった。
そして、私はKACHIMBAさんのバンド活動もお忙しいさ中
の秋のはじまりにもかかわらず、沖縄にすがりつくように、とんだ。
そして、沖縄でKACHIMBA1551さんに
大変お世話になり、本当にたくさんの迷惑をかけて
しまった。どんな時もリーダーの太郎さんをはじめ
メンバーの方々は、私のために、たくさんの助言、
ご指導をしてくださった。
にも、かかわらず、私は突然にすべてが怖くなってしまい
歌うということから逃げ出してしまった。
その後、沖縄の風や海や砂浜と対話し、東京に戻り
しばらくの間
お金を稼ぐ と・・・働いてみた。
私はもう、歌わない。
どこかで、もう、そう、決めればいいと思っていた。
でも、いつも、いつも BACHATAも LATIN POPSも
スペイン語も頭から離れなかった。
歌いたいという、気持ちが起こる前に
LATIN音楽から離れるということだけで
ただ、ただ、イライラする自分がいた。
そして、やっとわかった事は
私は、やっぱりLATIN音楽から離れたくないという
気持ちだ。
音楽活動は、しばらく休止させていただいていたが
8月、復帰をさせていただけるというチャンスをいただき
もう一度そのチャンスにかけてみたいと
今、また私は0に戻った気持だ。
私、萌音は
このBACHATAへと、LATIN POPSへの愛は
どうしても、消える事がありませんので
このブログももちろん、いろんな形で活動を
続けさせていただきたいと思うところでございます。
こんな私ですが・・・
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
沖縄で逃げ腰に弱音をはいた私に
太郎さんが一言かけて下さった
言葉があります
『どんな事があっても、
お前が音楽が好きという気持ちは一生変わらないサー』
最近のコメント